かつて川上憲伸投手が先発ローテーションの一角を担い、斎藤隆氏もブルペンを支えたアトランタ・ブレーブス。現在は日本人選手の在籍はありませんが、球界最強のリードオフマンであるロナルド・アクーニャJr.をはじめ、不動の主砲マット・オルソンや強打の三塁手オースティン・ライリーら、圧倒的な破壊力を誇るスター軍団が、再びナ・リーグ東地区の頂点を目指す強固な布陣を築いています。
2026年のブレーブスのアクティブロースター(26人枠)、40人枠、および負傷者リストの最新状況をお伝えします。
新しい情報が入りましたら、随時更新していきます。
🧢 MLB30球団ロースター情報 🧢
【最新情報】ロースター(40人枠)
名前が青く表示されている選手は、本サイトに掲載されている選手です。名前をクリックすると、各選手の詳細ページをご覧いただけます。
表の見方、年俸の記載ルール、状況の説明については、表の下にまとめて記載しています。
| 状況 | 守備 | 背番号 | 名前 | 年齢 | 年俸(万ドル) | 年俸(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| – | 投手 | 26 | ライセル・イグレシアス | 36 | $1,600 | 24億 |
| – | 投手 | 32 | AJ・スミス=ショーバー | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 33 | ジョーイ・ウェンツ | 29 | $90 | 1億3500万 |
| – | 投手 | 34 | ジョエル・パヤンプス | 32 | $225 | 3億3750万 |
| – | 投手 | 40 | レイナルド・ロペス | 32 | $1,400 | 21億 |
| – | 投手 | 45 | タイラー・キンリー | 35 | $300 | 4億5000万 |
| – | 投手 | 49 | アーロン・バマー | 33 | $950 | 14億2500万 |
| – | 投手 | 51 | クリス・セール | 37 | $2,200 | 33億 |
| – | 投手 | 52 | ディラン・リー | 32 | $220 | 3億3000万 |
| – | 投手 | 54 | ホセ・スアレス | 28 | $90 | 1億3500万 |
| – | 投手 | 55 | ブライス・エルダー | 27 | $80 | 1億2000万 |
| IL:60 | 投手 | 56 | スペンサー・シュウェレンバック | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 62 | デイスベル・ヘルナンデス | 30 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 63 | ダニー・ヤング | 32 | $92.5 | 1億3875万 |
| – | 投手 | 64 | ハーストン・ウォルドレップ | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 65 | ハンター・ストラットン | 30 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 66 | グラント・ホームズ | 30 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 71 | イアン・ハミルトン | 31 | $105 | 1億5750万 |
| – | 投手 | 72 | ディディエ・フエンテス | 21 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 75 | ロベルト・スアレス | 35 | $1,300 | 19億5000万 |
| – | 投手 | 77 | ジョー・ヒメネス | 31 | $900 | 13億5000万 |
| – | 投手 | 99 | スペンサー・ストライダー | 28 | $2,000 | 30億 |
| Min | 投手 | – | ディラン・ドッド | 28 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 投手 | – | ロルディ・ムニョス | 26 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 投手 | – | ジャンカルロス・ララ | 23 | $78 | 1億1700万 |
| Min | 投手 | – | ヘイデン・ハリス | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 捕手 | 12 | ショーン・マーフィー | 32 | $1,500 | 22億5000万 |
| – | 捕手 | 20 | ジョナ・ハイム | 31 | $125 | 1億8750万 |
| – | 捕手 | 30 | ドレイク・ボールドウィン | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 1 | オジー・アルビーズ | 29 | $700 | 10億5000万 |
| – | 内野手 | 1 | マウリシオ・デュボーン | 32 | $610 | 9億1500万 |
| – | 内野手 | 2 | ホルヘ・マテオ | 31 | $100 | 1億5000万 |
| – | 内野手 | 7 | キム・ハソン | 31 | $2,000 | 30億 |
| – | 内野手 | 8 | ドミニク・スミス | 31 | $125 | 1億8750万 |
| – | 内野手 | 15 | カイル・ファーマー | 36 | $125 | 1億8750万 |
| – | 内野手 | 27 | オースティン・ライリー | 29 | $2,200 | 33億 |
| – | 内野手 | 28 | マット・オルソン | 32 | $2,200 | 33億 |
| Min | 内野手 | – | ナチョ・アルバレス jr. | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 13 | ロナルド・アクーニャ jr. | 29 | $1,700 | 25億5000万 |
| – | 外野手 | 17 | ジュリクソン・プロファー | 33 | $1,500 | 22億5000万 |
| – | 外野手 | 18 | マイク・ヤストレムスキー | 36 | $900 | 13億5000万 |
| – | 外野手 | 23 | マイケル・ハリス2世 | 25 | $800 | 12億 |
| – | 外野手 | 36 | イーライ・ホワイト | 32 | $90 | 1億3500万 |
■記載内容について
- 記載は背番号順で、投手、捕手、内野手、外野手の順番です。
- 年俸の日本円は1ドル=150円換算です。
- 年齢、年俸は2026年のものになります。
- 年俸は、選手同士の比較をしやすくするため、後払い分も含めた金額になっています。選手の詳しい年俸は選手名クリックして詳細をご覧ください。また、年俸の詳しい記載ルールについては[こちら]をご覧ください。
- メジャー経験が少ない選手についての年俸の発表は開幕直前になります。そのため、仮で80万ドルとしています。発表され次第更新予定です。
■状況の用語説明(発表され次第更新予定です)
- Act:アクティブロースターの選手(ベンチに入り、試合出場が可能)
- Min:マイナーリーグでプレーしている選手
- IL:7:7日間の負傷者リスト入りの選手(脳震盪リスト)
- IL:10:10日間の負傷者リスト入りの選手(野手用)
- IL:15:15日間の負傷者リスト入りの選手(投手用)
- IL:60:60日間の負傷者リスト入りの選手
2026年開幕時のアクティブロースター
シーズン開幕後に記載予定です。
2026年開幕後にロースター外になった選手
シーズン開幕後に記載予定です。
最新の動向~New information~
新しい情報が一番上になります。
3月(日付は現地時間)
3月21日
- [ロースター登録]メジャー契約:ドミニク・スミス内野手
- [ロースター登録]メジャー契約:カイル・ファーマー内野手
3月20日
- [マイナー降格(オプション)]ディラン・ドッド投手
3月12日
- [マイナー降格(オプション)]ヘイデン・ハリス投手
3月5日
- [マイナー降格(オプション)]ジャンカルロス・ララ投手
3月4日
- [マイナー降格(オプション)]ロルディ・ムニョス投手
3月1日
- [マイナー降格(オプション)]ハンター・ストラットン投手
2月(日付は現地時間)
2月28日
- [マイナー降格(オプション)]ナチョ・アルバレス・ジュニア内野手
2月10日
- [60日間の負傷者リスト入り]スペンサー・シュウェレンバック投手
- [60日間の負傷者リスト入り]ジョー・ヒメネス投手
- [ロースター登録]メジャー契約:ジョナ・ハイム捕手
- [トレード]レイズから獲得:ブレット・ワイズリー内野手
1月(日付は現地時間)
1月3日
- [ウェーバー]ナショナルズに放出:ジョージ・ソリアーノ投手
1月26日
- [ウェーバー]オリオールズから獲得:ホセ・スアレス投手
- [ロースター外]DFA:ジョージ・ソリアーノ投手
1月20日
- [ロースター登録]メジャー契約:ホルヘ・マテオ内野手
1月15日
- [ウェーバー]オリオールズに放出:ホセ・スアレス投手
1月14日
- [ウェーバー]ツインズに放出:ビダル・ブルハン内野手
1月12日
- [トレード]レイズに放出:ケン・ウォルディチャック投手
- [トレード]レイズに放出:ブレット・ワイズリー内野手
1月9日
- [ロースター外]DFA:ブレット・ワイズリー内野手
- [ウェーバー]オリオールズから獲得:ジョージ・ソリアーノ投手
1月8日
- [ロースター外]DFA:ビダル・ブルハン内野手
- [ウェーバー]アスレチックスから獲得:ケン・ウォルディチャック投手
チームの紹介
誇り高き常勝軍団、トマホークの連帯が生む栄光
Atlanta Braves(アトランタ・ブレーブス)は、1871年創設のボストン・レッドストッキングスを起源とし、ボストン、ミルウォーキー、アトランタと3つの都市すべてでワールドシリーズを制覇した唯一の球団です。本拠地「トゥルーイスト・パーク」では、ファンの「トマホーク・チョップ」が響き渡り、メジャー屈指の圧倒的なホームの雰囲気を作り出しています。
ワールドシリーズ優勝実績(通算4回)
球団史には、本塁打王ハンク・アーロン氏をはじめ、90年代の黄金期を支えたマダックス、グラビン、スモルツの「精密機械」と称された先発3本柱など、数多くのレジェンドが名を連ねています。特に1991年から2005年まで続いた14年連続の地区優勝という記録は、プロスポーツ史に残る驚異的な偉業です。
現在は、スーパースターのロナルド・アクーニャJr.選手を筆頭に、主砲マット・オルソン選手やオースティン・ライリー選手、そして快速球を誇るスペンサー・ストライダー投手ら、若く強力な主力が長期契約で結束しており、常に世界一を狙える強固な布陣を維持しています。かつては川上憲伸投手も在籍し、日本でも高い知名度を誇るナショナル・リーグの東の盟主です。
2026年 主力選手の紹介
トゥルーイスト・パークの凱歌。アトランタの空に響く勝利の咆哮
精密な制球力と冷静沈着なマウンドさばきを誇る、サウスポーの技巧派エース。どんなピンチでも動じない精神力で、打者の芯を外す投球術はまさに職人芸です。アトランタの先発ローテーションに安定感と勝利をもたらす、頼れる左腕の柱です。
韓国プロ野球で数々のタイトルを手にした、驚異的なコンタクト能力と俊足を誇る技巧派内野手。卓越した野球センスと堅実な守備、さらに積極的な走塁でチャンスを量産します。ブレーブスの機動力野球に新たなスピードを注入する、注目の韓国人選手です。
圧倒的なパワーとスピードを兼ね備えた、ブレーブスの絶対的象徴。史上初の40本塁打・70盗塁を達成したその身体能力は、一振り、そして一歩で試合の流れを支配します。スタジアムを熱狂の渦に巻き込む、球界で最もエキサイティングなスーパースターです。
