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ディラン・シース選手の年俸と成績の推移-ブルージェイズ

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ダルビッシュ有選手や松井祐樹選手の同僚であるパドレスのディラン・シース(Dylan Cease)選手について紹介します。

2025.11.26:ブルージェイズと7年2億1000万ドル(約315億円)で契約

選手の紹介

■ポジション:先発ピッチャー

■生年月日:1995年12月28日

■出身:アメリカ・ジョージア州

■身長:188cm体重:91kg

■投打:右投右打

■プロ入り:2014年(19歳)、シカゴ・カブスと契約、MLBドラフト6巡目・全体の169位、契約金150万ドル(2014年の1ドル106円計算で約1億5900万円)

■メジャーデビュー:2019年(24歳)

■2026年選手ランキング:100位 (MLBネットワークが発表するトップ100より)

年俸と成績の推移

年齢チーム試合防率年俸(万ドル)年俸(円)レート
2019(24歳)CWS144705.79$55.50 6049万1$=109円
2020(25歳)CWS125404.01$57.50 6152万1$=107円
2021(26歳)CWS3213703.91$60 6600万1$=110円
2022(27歳)CWS3214802.20$75 9825万1$=131円
2023(28歳)CWS337904.58$570 7億9800万1$=140円
2024(29歳)SD33141103.47$800 12億1$=150円
2025(30歳)SD3281204.55$1,375 20億6250万1$=150円
2026(31歳)TOR$4,500 67億5000万1$=150円
2027(32歳)TOR$3,000 45億1$=150円
2028(33歳)TOR$2,900 43億5000万1$=150円
2029(34歳)TOR$2,800 42億1$=150円
2030(35歳)TOR$2,700 40億5000万1$=150円
2031(36歳)TOR$2,600 39億1$=150円
2032(37歳)TOR$2,500 37億5000万1$=150円
MLB通算188655803.88$23,993 323億4676万

*:ドル円の換算値は年平均を四捨五入したものです。
2026年の年俸は複数年契約の契約金が含まれています。

■タイトル

獲得したタイトルはありません。

■記録

  • 2022年(27歳):先発14試合連続自責点1以下(MLB最長記録)
  • 2024年(29歳):ノーヒットノーラン(2024年7月25日ナショナルズ戦)

複数年契約詳細

契約詳細(2026-2032)

ディラン・シース(ブルージェイズ)

7年総額 2億1,000万ドル(約315億円)
※2025年12月2日合意 / 1ドル=150円換算
  • 契約金 2,300万ドル (約34億5,000万円 / 2026年1月15日支払い)
  • 2026年 年俸 2,200万ドル (約33億円)
  • 2027年 年俸 3,000万ドル (約45億円)
  • 2028年 年俸 2,900万ドル (約43億5,000万円)
  • 2029年 年俸 2,800万ドル (約42億円)
  • 2030年 年俸 2,700万ドル (約40億5,000万円)
  • 2031年 年俸 2,600万ドル (約39億円)
  • 2032年 年俸 2,500万ドル (約37億5,000万円)
繰り延べ支払い(後払い)詳細

総額 6,400万ドル(約96億円)を後払い

  • 2026年に1,000万ドル(約15億円)、2027〜32年に各900万ドル(約13億5,000万円)を繰り延べ
  • 2033〜34年に各500万ドル(約7億5,000万円)、2035〜46年に各450万ドル(約6億7,500万円)を支払い
その他の条項
  • 一部トレード拒否権(8球団を対象にブロック可能)
  • アワードボーナス(出来高)あり

出典:Cot’s Baseball Contracts

マイナーリーグ時代の成績

クラス試合防率
2015(20歳)R111202.63
2016(21歳)A122002.22
2017(22歳)A2211003.28
2018(23歳)A, AA2312202.40
2019(24歳)AAA155204.48

選手の紹介2

草野球の投手のような優しい投球ホームから100マイルの速球を投げる剛腕投手です。鋭く縦に曲がるスライダーと合わせて三振をガンガン取っていきます。デビュー3年目からは4年連続で200奪三振を記録しています。

2022年には先発14試合連続自責点1以下を達成し、メジャー記録を打ち立てました。2024年の7月にはノーヒットノーランも達成しました。

2023年は1年を通して、ローテーションを守り抜きましたが、7勝止まりで防御率4.5点台と本来の力は発揮できませんでした。しかし、2024年には復活し、14勝を挙げました。

尚、入団前にひじの故障が判明していました。本来1巡指名の可能性もありましたが、故障が原因で6巡指名となりました。入団後すぐに、トミー・ジョン手術を受けています。
その後は大きな故障がありませんが、剛速球の投げる投手のため、ひじの故障リスクは高い選手となります。


出典:Spotrac.com

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