かつてマック鈴木、野茂英雄、藪田安彦、青木宣親が所属したカンザスシティ・ロイヤルズ。現在は日本人選手の在籍はありませんが、現役最高のプレーヤーの一人であるボビー・ウィットJr.を中心に、2025年に躍進を遂げた勢いそのままに、強力な若手コアと安定した先発陣を擁する非常にバランスの取れたチームとなっています。
ロイヤルズのアクティブロースター(26人枠)、40人枠、および負傷者リストの最新状況をお伝えします。
新しい情報が入りましたら、随時更新していきます。
🧢 MLB30球団ロースター情報 🧢
【最新情報】ロースター(40人枠)
名前が青く表示されている選手は、本サイトに掲載されている選手です。名前をクリックすると、各選手の詳細ページをご覧いただけます。
表の見方、年俸の記載ルール、状況の説明については、表の下にまとめて記載しています。
| 状況 | 守備 | 背番号 | 名前 | 年齢 | 年俸(万ドル) | 年俸(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| – | 投手 | 25 | マット・ストラム | 35 | $750 | 11億2500万 |
| – | 投手 | 31 | ニック・ミアーズ | 30 | $190 | 2億8500万 |
| – | 投手 | 32 | スティーブン・コレック | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 36 | ベイリー・ファルター | 29 | $360 | 5億4000万 |
| – | 投手 | 38 | ライアン・ベルガート | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 41 | ダニエル・リンチ4世 | 30 | $102.5 | 1億5375万 |
| – | 投手 | 46 | ジョン・シュライバー | 32 | $371.5 | 5億5725万 |
| – | 投手 | 47 | メイソン・ブラック | 27 | $80 | 1億2000万 |
| IL:60 | 投手 | 48 | アレック・マーシュ | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 50 | クリス・ブービッチ | 29 | $615 | 9億2250万 |
| – | 投手 | 52 | マイケル・ワカ | 35 | $1,800 | 27億 |
| – | 投手 | 53 | カルロス・エステベス | 34 | $1,000 | 15億 |
| – | 投手 | 54 | ミッチ・スペンス | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 55 | コール・レーガンズ | 29 | $450 | 6億7500万 |
| – | 投手 | 56 | アレックス・ラング | 31 | $90 | 1億3500万 |
| – | 投手 | 58 | ルインダー・アビラ | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 60 | ルーカス・エルセグ | 31 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 64 | スティーブン・クルーズ | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 65 | ノア・キャメロン | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 66 | ジェームズ・マッカーサー | 30 | $81 | 1億2150万 |
| – | 投手 | 67 | セス・ルーゴ | 37 | $2,300 | 34億5000万 |
| Min | 投手 | – | ベン・クドナ | 23 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 投手 | – | スティーブン・ゾバック | 26 | $78 | 1億1700万 |
| Min | 投手 | – | エリック・セラントラ | 26 | $78 | 1億1700万 |
| – | 捕手 | 13 | サルバドール・ペレス | 36 | $1,600 | 24億 |
| – | 捕手 | 22 | カーター・ジェンセン | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 2 | タイラー・トルバート | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 6 | ジョナサン・インディア | 30 | $800 | 12億 |
| – | 内野手 | 7 | ボビー・ウィットjr. | 26 | $1,300 | 19億5000万 |
| – | 内野手 | 9 | ビニー・パスカンティーノ | 29 | $420 | 6億3000万 |
| – | 内野手 | 11 | マイケル・ガルシア | 26 | $500 | 7億5000万 |
| – | 内野手 | 19 | マイケル・マッシー | 28 | $157 | 2億3550万 |
| – | 外野手 | 0 | スターリング・マルテ | 38 | $100 | 1億5000万 |
| – | 外野手 | 1 | アイザック・コリンズ | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 8 | ドリュー・ウォータース | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 12 | ニック・ロフティン | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 26 | キャメロン・マイズナー | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 14 | ジャック・カグリオーン | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 15 | レーン・トーマス | 31 | $525 | 7億8750万 |
| – | 外野手 | 16 | ジョン・レイブ | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 28 | カイル・イスベル | 29 | $270 | 4億500万 |
■記載内容について
- 記載は背番号順で、投手、捕手、内野手、外野手の順番です。
- 年俸の日本円は1ドル=150円換算です。
- 年齢、年俸は2026年のものになります。
- 年俸は、選手同士の比較をしやすくするため、後払い分も含めた金額になっています。選手の詳しい年俸は選手名クリックして詳細をご覧ください。また、年俸の詳しい記載ルールについては[こちら]をご覧ください。
- メジャー経験が少ない選手についての年俸の発表は開幕直前になります。そのため、仮で80万ドルとしています。発表され次第更新予定です。
■状況の用語説明(発表され次第更新予定です)
- Act:アクティブロースターの選手(ベンチに入り、試合出場が可能)
- Min:マイナーリーグでプレーしている選手
- IL:7:7日間の負傷者リスト入りの選手(脳震盪リスト)
- IL:10:10日間の負傷者リスト入りの選手(野手用)
- IL:15:15日間の負傷者リスト入りの選手(投手用)
- IL:60:60日間の負傷者リスト入りの選手
2026年開幕時のアクティブロースター
シーズン開幕後に記載予定です。
2026年開幕後にロースター外になった選手
シーズン開幕後に記載予定です。
最新の動向~New information~
新しい情報が一番上になります。
3月(日付は現地時間)
3月17日
- [マイナー降格(オプション)]ライアン・ベルガート投手
- [マイナー降格(オプション)]メイソン・ブラック投手
- [マイナー降格(オプション)]ジョン・レイブ外野手
- [マイナー降格(オプション)]キャメロン・マイズナー外野手
3月8日
- [ウェーバー]レンジャーズに放出:ダイロン・ブランコ外野手
3月7日
- [マイナー降格(オプション)]スティーブン・ゾバック投手
- [マイナー降格(オプション)]ベン・クドナ投手
3月2日
- [ロースター登録]メジャー契約:スターリング・マルテ外野手
- [ロースター外]DFA:ダイロン・ブランコ外野手
3月1日
- [マイナー降格(オプション)]エリック・セラントラ投手
2月(日付は現地時間)
2月12日
- [60日間の負傷者リスト入り]アレック・マーシュ投手(右肩インピンジメント)
- [トレード]アスレチックスから獲得:ミッチ・スペンス投手
1月(日付は現地時間)
選手の入退団などはありませんでした。
チームの紹介
噴水の街に輝く王冠、不屈のロイヤルズ
カンザスシティ・ロイヤルズは、1969年に創設されたミズーリ州カンザスシティを本拠地とする球団です。本拠地「カウフマン・スタジアム」は、外野席後方に広がる巨大な噴水が象徴的で、得点時や勝利の瞬間に高く舞い上がる水の演出は、球界屈指の美しい景観としてファンに親しまれています。
ワールドシリーズ優勝実績
球団史において語り継がれるのは、通算3154安打を放ち「ミスター・ロイヤルズ」として愛されたジョージ・ブレット氏の功績です。また、2014年から2015年にかけて見せた「投走守」の機動力を生かした戦術は、スモールマーケット球団が頂点を極めるための理想形として、多くの野球ファンの記憶に刻まれています。
現在は看板選手のサルバドール・ペレス選手や、新世代のスターであるボビー・ウィットJr.選手を中心に、再び黄金時代を築くべく躍進を続けています。かつては野茂英雄投手や薮田安彦投手、青木宣親選手も在籍し、日本とも深い関わりを持つ、粘り強く堅実なプレースタイルが魅力の球団です。
2026年 主力選手の紹介
WBCの歴史を塗り替えた英雄たち。青い王冠を胸に、カンザスシティへ凱旋
ベネズエラ代表の主将としてチームを完璧にまとめ上げ、母国に悲願のWBC初優勝をもたらした伝説のキャプテン。扇の要から見せた献身的なリードと、主砲としての勝負強い打撃は、まさに国を背負うリーダーの真骨頂でした。世界一の経験を糧に、ロイヤルズを再び常勝軍団へと導きます。
米国代表の主力として、世界の大舞台でその異次元のスピードとパワーを見せつけた若きスーパースター。フィールドを縦横無尽に駆け巡る躍動感あふれるプレーは、世界中のファンを魅了し、新世代のスターとしての地位を不動のものにしました。ロイヤルズの至宝として、今季はさらなる高みを目指します。
イタリア代表の4番として、チームの歴史的ベスト4進出に大きく貢献した「イタリアの悪夢」。今大会ではWBC史上初となる1試合3本塁打を記録するなど、その圧倒的な破壊力を世界に知らしめました。卓越したバットコントロールとパワーを兼ね備えたその打撃は、ロイヤルズ打線にとっても最強の核となります。
ベネズエラ代表として、26打数10安打、打率.385、7打点、OPS.970という驚異的な数字を残し、チームの優勝に大きく貢献した今大会のMVP。持ち前の機動力と勝負強い打撃で、世界一の立役者となりました。代表での大ブレイクを自信に、今季はロイヤルズのレギュラーとして、さらなる飛躍を誓います。
