かつて薮田安彦、岩村明憲、松井秀喜、岡島秀樹が所属し、近年も藤浪晋太郎がメジャーの第一歩を刻んだアスレチックス。現在は日本人選手の在籍こそありませんが、球界屈指の長打力を誇るブレント・ルーカーや、若き司令塔ジェイコブ・ウィルソンを中心に、機動力とパワーを兼ね備えた野手陣と、再生を図るベテラン投手陣が融合した非常に野心的なチーム構成となっています。
2026年、アスレチックスのアクティブロースター(26人枠)、40人枠、および負傷者リストの最新状況をお伝えします。
新しい情報が入りましたら、随時更新していきます。
🧢 MLB30球団ロースター情報 🧢
【最新情報】ロースター(40人枠)
名前が青く表示されている選手は、本サイトに掲載されている選手です。名前をクリックすると、各選手の詳細ページをご覧いただけます。
表の見方、年俸の記載ルール、状況の説明については、表の下にまとめて記載しています。
| 状況 | 守備 | 背番号 | 名前 | 年齢 | 年俸(万ドル) | 年俸(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| – | 投手 | 35 | J.T.ギン | 27 | $78.5 | 1億1775万 |
| – | 投手 | 36 | ホーガン・ハリス | 30 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 38 | マーク・ライター jr. | 35 | $285 | 4億2750万 |
| – | 投手 | 40 | ルイス・セベリーノ | 32 | $2,000 | 30億 |
| – | 投手 | 19 | ルイス・モラレス | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 45 | アーロン・シバーレ | 31 | $600 | 9億 |
| – | 投手 | 46 | ルイス・メディーナ | 27 | $83.5 | 1億2525万 |
| – | 投手 | 49 | マイケル・ケリー | 34 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 50 | ジャック・パーキンス | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 53 | ガンナー・ホーグランド | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 57 | ジェイコブ・ロペス | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 58 | スコット・バーロウ | 31 | $200 | 3億 |
| – | 投手 | 59 | ジェフリー・スプリングス | 34 | $1,050 | 15億7500万 |
| – | 投手 | 60 | ジェスティン・スターナー | 30 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 61 | エルビス・アルバラード | 27 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 投手 | – | タイラー・ファーガソン | 33 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 投手 | – | ブレイデン・ネット | 24 | $78 | 1億1700万 |
| Min | 投手 | – | エドゥアルニエル・ヌニェス | 27 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 投手 | – | メイソン・バーネット | 26 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 投手 | – | ブラディ・バッソ | 29 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 投手 | – | ジョーイ・エステス | 25 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 投手 | – | ヘンリー・バエズ | 24 | $78 | 1億1700万 |
| Min | 投手 | – | チェン・ジョンアオ・ズアン | 26 | $78 | 1億1700万 |
| – | 捕手 | 23 | シェイ・ランゲリアーズ | 29 | $525 | 7億8750万 |
| – | 捕手 | 29 | オースティン・ウィンズ | 36 | $100 | 1億5000万 |
| – | 内野手 | 2 | ダレル・エルナイス | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 5 | ジェイコブ・ウィルソン | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 3 | M.マンシー | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 16 | ニック・カーツ | 23 | $78.5 | 1億1775万 |
| – | 内野手 | 22 | ジェフ・マクニール | 34 | $1,575 | 23億6250万 |
| – | 内野手 | 77 | アンディ・イバニェス | 33 | $120 | 1億8000万 |
| Min | 内野手 | – | ザック・ゲロフ | 27 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 内野手 | – | ブレット・ハリス | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 1 | デンゼル・クラーク | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 4 | ローレンス・バトラー | 26 | $425 | 6億3750万 |
| – | 外野手 | 21 | タイラー・ソダーストロム | 25 | $200 | 3億 |
| – | 外野手 | 25 | ブレント・ルーカー | 32 | $600 | 9億 |
| – | 外野手 | 26 | カルロス・コルテス | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 32 | コルビー・トーマス | 25 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 外野手 | – | ジュニア・ペレス | 25 | $78 | 1億1700万 |
■記載内容について
- 記載は背番号順で、投手、捕手、内野手、外野手の順番です。
- 年俸の日本円は1ドル=150円換算です。
- 年齢、年俸は2026年のものになります。
- 年俸は、選手同士の比較をしやすくするため、後払い分も含めた金額になっています。選手の詳しい年俸は選手名クリックして詳細をご覧ください。また、年俸の詳しい記載ルールについては[こちら]をご覧ください。
- メジャー経験が少ない選手についての年俸の発表は開幕直前になります。そのため、仮で80万ドルとしています。発表され次第更新予定です。
■状況の用語説明(発表され次第更新予定です)
- Act:アクティブロースターの選手(ベンチに入り、試合出場が可能)
- Min:マイナーリーグでプレーしている選手
- IL:7:7日間の負傷者リスト入りの選手(脳震盪リスト)
- IL:10:10日間の負傷者リスト入りの選手(野手用)
- IL:15:15日間の負傷者リスト入りの選手(投手用)
- IL:60:60日間の負傷者リスト入りの選手
2026年開幕時のアクティブロースター
シーズン開幕後に記載予定です。
2026年開幕後にロースター外になった選手
シーズン開幕後に記載予定です。
最新の動向~New information~
新しい情報が一番上になります。
3月(日付は現地時間)
3月19日
- [マイナー降格(オプション)]ザック・ゲロフ内野手
- [マイナー降格(オプション)]タイラー・ファーガソン投手
3月11日
- [マイナー降格(オプション)]ジョーイ・エステス投手
3月9日
- [マイナー降格(オプション)]ブレット・ハリス内野手
- [マイナー降格(オプション)]メイソン・バーネット投手
3月8日
- [マイナー降格(オプション)]ジュニア・ペレス外野手
- [マイナー降格(オプション)]荘陳仲敖(チェン・ジョンアオ・ズアン)投手
- [マイナー降格(オプション)]ブレイデン・ネット投手
- [マイナー降格(オプション)]ブラディ・バッソ投手
3月1日
- [マイナー降格(オプション)]エドゥアルニエル・ヌニェス投手
2月(日付は現地時間)
2月28日
- [マイナー降格(オプション)]ヘンリー・バエズ投手
2月15日
- [ウェーバー]ダイヤモンドバックスに放出:グラント・ホルマン投手
2月12日
- [トレード]ロイヤルズに放出:ミッチ・スペンス投手
2月10日
- [ロースター外]DFA:ミッチ・スペンス投手
- [ロースター外]DFA:グラント・ホルマン投手
- [ロースター登録]メジャー契約:スコット・バーロウ投手
- [ロースター登録]メジャー契約:アーロン・シバーレ投手
2月9日
[トレード]ヤンキースに放出:マックス・シュアマン内野手
2月6日
- [ロースター外]DFA:マックス・シュアマン内野手
- [ウェーバー]ドジャースから獲得:アンディ・イバニェス内野手
1月(日付は現地時間)
1月8日
- [ウェーバー]ブレーブスに放出:(選手名不明)
チームの紹介
不屈のホワイト・エレファント、新天地へと繋ぐグリーン軍団
オークランド・アスレチックスは、1901年にフィラデルフィアで創設されたメジャーリーグ屈指の歴史を誇る名門球団です。1968年から半世紀以上にわたりオークランドを本拠地としてきましたが、現在はネバダ州ラスベガスへの本拠地移転計画が進行しています。2025年からは暫定的にサクラメントを拠点とするなど、大きな転換期の最中にありますが、ファンの熱い思いと球団の誇りは今も揺るぎません。
ワールドシリーズ優勝実績(通算9回)
球団史においては、1970年代の「3年連続世界一」や、1980年代後半の「バッシュ・ブラザーズ(ヘンダーソン、カンセコ、マグワイア)」を擁した黄金期が有名です。また、ビリー・ビーンGM(当時)が主導した統計データに基づく「マネー・ボール」戦略は、限られた予算で勝利を掴む革命的な手法として、野球界のみならず世界中に衝撃を与えました。
現在は若き才能の育成に力を注ぎ、新たなステージでの飛躍を目指しています。日本人選手では、過去に薮田安彦投手や岩村明憲氏、松井秀喜氏、中島裕之選手、近年でも藤浪晋太郎投手が所属するなど日本とも縁が深く、象徴的な「A’s」のロゴと共に、伝統と革新を重んじる姿勢を貫いています。
2026年 主力選手の紹介
新時代を切り拓く若き才能。アスレチックスを支える期待の主役たち
強肩と長打力を兼ね備えた、チームの「扇の要」。捕手として20本塁打以上を期待できるパンチ力は球界でも貴重な存在です。投手陣を鼓舞する熱いリードと、勝負所で見せる一振りで、新生アスレチックスの屋台骨を支えるリーダーです。
卓越したコンタクト能力を誇る、次世代のリードオフマン候補。驚異的な三振の少なさと、広角に安打を打ち分けるバットコントロールが武器です。内野の要としての華麗な守備とともに、ダイヤモンドを駆け巡る若きスピードスターです。
爆発的な長打力と走力を秘めた、高いポテンシャルを誇る外野手。スイングの強さとスピードは見る者を圧倒し、一気に試合の流れを変える存在感を持っています。チームを活気づけるムードメーカーとしても期待される、若き怪物候補です。
柔らかいバッティングセンスと破壊的なパワーを兼ね備えた左の大砲。一塁手や指名打者として、打線に厚みをもたらす重要なスラッガーです。将来のクリーンアップとして、スタジアムの夜空に数多くの特大アーチを架けることが確実視されています。
圧倒的な飛距離を誇る、アスレチックス打線の主砲。球界屈指のハードヒッターであり、失投を逃さずスタンドへ叩き込む技術は圧巻です。頼れるベテラン大砲として、若い選手たちを背中で牽引し、勝利への活路を切り拓きます。
