かつて柏田貴史、吉井理人、野茂英雄、新庄剛志、小宮山悟、松井稼頭央、高橋尚成、五十嵐亮太、松坂大輔、青木宣親が所属し、現在は千賀滉大投手がエース級の期待を背負う、ニューヨーク・メッツのアクティブロースター、40人枠、負傷者リストについての情報をお伝えしていきます。
新しい情報が入りましたら、随時更新していきます。
🧢 MLB30球団ロースター情報 🧢
【最新情報】ロースター(40人枠)
名前が青く表示されている選手は、本サイトに掲載されている選手です。名前をクリックすると、各選手の詳細ページをご覧いただけます。
表の見方、年俸の記載ルール、状況の説明については、表の下にまとめて記載しています。
| 状況 | 守備 | 背番号 | 名前 | 年齢 | 年俸(万ドル) | 年俸(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| – | 投手 | 21 | ジョナ・トン | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 23 | デビッド・ピーターソン | 31 | $810 | 12億1500万 |
| – | 投手 | 25 | ブルックス・ラリー | 38 | $475 | 7億1250万 |
| – | 投手 | 26 | ノーラン・マクリーン | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 30 | ルーク・ウィーバー | 33 | $1,100 | 16億5000万 |
| – | 投手 | 32 | トビアス・マイヤーズ | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 33 | A.J.ミンター | 33 | $1,100 | 16億5000万 |
| – | 投手 | 34 | 千賀滉大 | 33 | $1,400 | 21億 |
| – | 投手 | 35 | クレイ・ホームズ | 33 | $1,300 | 19億5000万 |
| – | 投手 | 38 | デビン・ウィリアムズ | 32 | $1,700 | 25億5000万 |
| – | 投手 | 40 | ルイス・ガルシア | 39 | $175 | 2億6250万 |
| – | 投手 | 43 | ワスカル・ブラゾバン | 37 | $105 | 1億5750万 |
| – | 投手 | 44 | オースティン・ウォーレン | 30 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 45 | クリスチャン・スコット | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 47 | ジャスティン・ヘイゲンマン | 30 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 51 | フレディ・ペラルタ | 30 | $800 | 12億 |
| – | 投手 | 56 | ジョーイ・ガーバー | 29 | $80 | 1億2000万 |
| IL:60 | 投手 | 58 | タイラー・メギル | 31 | $250 | 3億7500万 |
| – | 投手 | 59 | ショーン・マナイア | 34 | $2,500 | 37億5000万 |
| – | 投手 | 60 | ブライアン・ハドソン | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 66 | ディラン・ロス | 26 | $80 | 1億2000万 |
| IL:60 | 投手 | 72 | デドニエル・ヌニェス | 30 | $80 | 1億2000万 |
| IL:60 | 投手 | 75 | リード・ギャレット | 33 | $130 | 1億9500万 |
| Min | 投手 | 84 | アレックス・カリーヨ | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 91 | ジョナサン・ピンタロウ | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 捕手 | 4 | フランシスコ・アルバレス | 25 | $240 | 3億6000万 |
| – | 捕手 | 6 | ヘイデン・センガー | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 捕手 | 13 | ルイス・トーレンス | 30 | $227.5 | 3億4125万 |
| – | 捕手 | 38 | ベン・ロートベット | 29 | $125 | 1億8750万 |
| – | 内野手 | 0 | ロニー・マウリシオ | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 2 | ビダル・ブルハン | 28 | $85 | 1億2750万 |
| – | 内野手 | 7 | ブレット・ベイティ | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 10 | マーカス・セミエン | 36 | $2,600 | 39億 |
| – | 内野手 | 11 | ホルヘ・ポランコ | 33 | $2,000 | 30億 |
| – | 内野手 | 12 | フランシスコ・リンドーア | 33 | $3,200 | 48億 |
| – | 内野手 | 19 | ボー・ビシェット | 28 | $4,200 | 63億 |
| – | 内野手 | 27 | マーク・ビエントス | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 1 | MJ・メレンデス | 28 | $150 | 2億2500万 |
| – | 外野手 | 15 | タイロン・テイラー | 32 | $380 | 5億7000万 |
| – | 外野手 | 22 | フアン・ソト | 28 | $4,687.5 | 70億3125万 |
| – | 外野手 | 29 | ジャレッド・ヤング | 31 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 70 | ニック・モラビト | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 88 | ルイス・ロバート・ジュニア | 29 | $2,000 | 30億 |
■記載内容について
- 記載は背番号順で、投手、捕手、内野手、外野手の順番です。
- 年俸の日本円は1ドル=150円換算です。
- 年齢、年俸は2026年のものになります。
- 年俸は、選手同士の比較をしやすくするため、後払い分も含めた金額になっています。選手の詳しい年俸は選手名クリックして詳細をご覧ください。また、年俸の詳しい記載ルールについては[こちら]をご覧ください。
- メジャー経験が少ない選手についての年俸の発表は開幕直前になります。そのため、仮で80万ドルとしています。発表され次第更新予定です。
■状況の用語説明(発表され次第更新予定です)
- Act:アクティブロースターの選手(ベンチに入り、試合出場が可能)
- Min:マイナーリーグでプレーしている選手
- IL:7:7日間の負傷者リスト入りの選手(脳震盪リスト)
- IL:10:10日間の負傷者リスト入りの選手(野手用)
- IL:15:15日間の負傷者リスト入りの選手(投手用)
- IL:60:60日間の負傷者リスト入りの選手
2026年開幕時のアクティブロースター
シーズン開幕後に記載予定です。
2026年開幕後にロースター外になった選手
シーズン開幕後に記載予定です。
最新の動向~New information~
新しい情報が一番上になります。
3月(日付は現地時間)
- [マイナー降格]オプション降格:アレックス・カリーヨ投手
2月(日付は現地時間)
2月15日
- [ウェーバー]ドジャースから獲得:ベン・ロートベット捕手
- [60日間の負傷者リスト入り]デドニエル・ヌニェス投手(手術)
2月12日
- [ロースター登録]メジャー契約:MJ・メレンデス外野手
- [60日間の負傷者リスト入り]タイラー・メギル投手(右肘捻挫)
2月10日
- [トレード]ホワイトソックスから獲得:ブライアン・ハドソン投手
- [60日間の負傷者リスト入り]リード・ギャレット投手
1月(日付は現地時間)
1月29日
[ウェーバー]ナショナルズに放出:リチャード・ラブレイディ投手
1月28日
- [ウェーバー]ナショナルズに放出:鄭宗哲 (チェン・ゾンヂェ)内野手
1月23日
- [トレード]マリナーズに放出:クーパー・クリスウェル投手
1月22日
- [トレード]ツインズに放出:ビダル・ブルハン内野手
- [ロースター外]DFA:リチャード・ラブレイディ投手
1月21日
- [トレード]ブルワーズから獲得:フレディ・ペラルタ投手
- [トレード]ブルワーズから獲得:トビアス・マイヤーズ投手
- [トレード]ブルワーズに放出:ブランドン・スプロート投手
- [ロースター外]DFA:クーパー・クリスウェル投手
- [ロースター外]DFA:鄭宗哲 (チェン・ゾンヂェ)内野手
- [ロースター登録]メジャー契約:ルイス・ガルシア投手
1月20日
- [ロースター登録]メジャー契約:ボー・ビシェット内野手
- [トレード]ホワイトソックスから獲得:ルイス・ロバート・ジュニア外野手
- [トレード]ホワイトソックスに放出:ルイサンヘル・アクーニャ内野手
1月16日
- [ウェーバー]レイズから獲得:鄭宗哲 (チェン・ゾンヂェ)内野手
1月8日
- [ウェーバー]ホワイトソックスに放出:ドリュー・ロモ捕手
チームの紹介
ニューヨークの情熱、不屈のミラクル・メッツ
ニューヨーク・メッツは、1962年に創設されたニューヨーク州クイーンズを本拠地とする球団です。本拠地「シティ・フィールド」は、かつての本拠地シェイ・スタジアムから引き継がれた、ホームランのたびに巨大なリンゴがせり上がる「ホームラン・アップル」の演出で親しまれています。
ワールドシリーズ優勝実績
球団史において語り継がれるのが、創設間もない弱小時代から一気に頂点へ駆け上がった1969年の「ミラクル・メッツ」としての奇跡です。同じニューヨークに本拠を置くヤンキースとの対戦は「サブウェイ・シリーズ(地下鉄シリーズ)」と呼ばれ、街を二分する熱狂的な盛り上がりを見せます。
現在はフランシスコ・リンドーア選手やフアン・ソト選手といった球界を代表する強打者を中心に、圧倒的な攻撃力を誇るチームへと進化を遂げています。かつては新庄剛志氏や松井稼頭央氏も在籍し、多くの日本人選手が足跡を残してきた、ニューヨークのもう一つの象徴的球団です。
2026年 主力選手の紹介
クイーンズに歓喜を。メッツを頂点へ導く最強の布陣
メッツ投手陣を牽引する絶対的エース。代名詞である「ゴーストフォーク」は、メジャーの強打者たちを次々と空振りに陥れます。シティ・フィールドのマウンドから放たれる圧倒的な熱投で、チームを勝利へと導くマウンドの支配者です。
「ミスター・スマイル」の愛称で親しまれる、攻守の要。華麗な守備と勝負強いスイッチヒッティングで、常にチームに活力を与えます。そのリーダーシップとカリスマ性は、メッツという組織全体の精神的支柱となっています。
球界最高の選球眼と打撃精度を誇る若き怪物。クイーンズの新スターとして、その圧倒的な存在感で打線を恐怖の対象へと変貌させます。大舞台での経験も豊富で、悲願のワールドシリーズ制覇へ向けた最後のピースとなる至宝です。
