かつて吉井理人、マック鈴木、松井稼頭央が所属し、現在は菅野智之投手が加わった、コロラド・ロッキーズのアクティブロースター、40人枠、負傷者リストについての情報をお伝えしていきます。
新しい情報が入りましたら、随時更新していきます。

【最新情報】ロースター(40人枠)
名前が青く表示されている選手は、本サイトに掲載されている選手です。名前をクリックすると、各選手の詳細ページをご覧いただけます。
表の見方、年俸の記載ルール、状況の説明については、表の下にまとめて記載しています。
| 状況 | 守備 | 背番号 | 名前 | 年齢 | 年俸(万ドル) | 年俸(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| – | 投手 | 0 | ジェイデン・ヒル | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 11 | 菅野智之 | 37 | $510 | 7億6500万 |
| – | 投手 | 18 | ライアン・フェルトナー | 30 | $245 | 3億6750万 |
| – | 投手 | 21 | カイル・フリーランド | 33 | $1,600 | 24億 |
| – | 投手 | 24 | マイケル・ローレンゼン | 34 | $775 | 11億6250万 |
| – | 投手 | 29 | タナー・ゴードン | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 32 | チェイス・ドランダー | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 34 | キーガン・トンプソン | 31 | $130 | 1億9500万 |
| – | 投手 | 36 | ザック・アグノス | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 38 | ビクター・ボドニック | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 41 | ルイス・ペラレス | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 43 | ガブリエル・ヒューズ | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 44 | ジミー・ハーゲット | 33 | $155 | 2億3250万 |
| – | 投手 | 45 | カーソン・パームクイスト | 26 | $80 | 1億2000万 |
| IL:60 | 投手 | 46 | ジェフ・クリスウェル | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 47 | フアン・メヒア | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 49 | アントニオ・センザテーラ | 31 | $1,200 | 18億 |
| – | 投手 | 51 | マケイド・ブラウン | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 54 | セス・ハルボーセン | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 58 | RJ・プティ | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 59 | ウェリントン・ヘレーラ | 22 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 62 | ホセ・キンタナ | 37 | $600 | 9億 |
| – | 投手 | 62 | ピアソン・オール | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 83 | ブレナン・バーナーディーノ | 34 | $92.5 | 1億3875万 |
| – | 捕手 | 15 | ハンター・グッドマン | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 捕手 | 37 | ブラクストン・フルフォード | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 1 | アダエル・アマドール | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 8 | ライアン・リッター | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 12 | カイル・カロス | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 14 | エセキエル・トーバー | 25 | $500 | 7億5000万 |
| – | 内野手 | 16 | ブレイン・クリム | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 47 | エドゥアルド・ジュリアン | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 2 | タイラー・フリーマン | 27 | $152.5 | 2億2875万 |
| – | 外野手 | 3 | ウィリー・カストロ | 29 | $640 | 9億6000万 |
| – | 外野手 | 9 | ブレントン・ドイル | 28 | $310 | 4億6500万 |
| – | 外野手 | 13 | ザック・ビーン | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 20 | トロイ・ジョンストン | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 22 | ミッキー・モニアック | 28 | $400 | 6億 |
| – | 外野手 | 27 | ジョーダン・ベック | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 30 | スターリン・トンプソン | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 31 | ジェイク・マッカーシー | 29 | $155 | 2億3250万 |
| IL:60 | DH | 23 | クリス・ブライアント | 34 | $2,600 | 39億 |
■記載内容について
- 記載は背番号順で、投手、捕手、内野手、外野手の順番です。
- 年俸の日本円は1ドル=150円換算です。
- 年齢、年俸は2026年のものになります。
- 年俸は、選手同士の比較をしやすくするため、後払い分も含めた金額になっています。選手の詳しい年俸は選手名クリックして詳細をご覧ください。また、年俸の詳しい記載ルールについては[こちら]をご覧ください。
- メジャー経験が少ない選手についての年俸の発表は開幕直前になります。そのため、仮で80万ドルとしています。発表され次第更新予定です。
■状況の用語説明(発表され次第更新予定です)
- Act:アクティブロースターの選手(ベンチに入り、試合出場が可能)
- Min:マイナーリーグでプレーしている選手
- IL:7:7日間の負傷者リスト入りの選手(脳震盪リスト)
- IL:10:10日間の負傷者リスト入りの選手(野手用)
- IL:15:15日間の負傷者リスト入りの選手(投手用)
- IL:60:60日間の負傷者リスト入りの選手
2026年開幕時のアクティブロースター
シーズン開幕後に記載予定です。
2026年開幕後にロースター外になった選手
シーズン開幕後に記載予定です。
最新の動向~New information~
新しい情報が一番上になります。
2026月2月(日付は現地時間)
2月12日
- [60日間の負傷者リスト入り]ジェフ・クリスウェル投手(トミー・ジョン手術)
- [ロースター登録]メジャー契約:ホセ・キンタナ投手
2月10日
- [60日間の負傷者リスト入り]クリス・ブライアントDH(腰椎の変性椎間板疾患)
- [ロースター登録]メジャー契約:菅野智之投手
2月4日
- [ウェーバー]ヤンキースに放出:ヤンキエル・フェルナンデス外野手
2月3日
- [ウェーバー]マーリンズに放出:ギャレット・アクトン投手
2026月1月(日付は現地時間)
1月28日
- [トレード]ツインズから獲得:エドゥアルド・ジュリアン内野手
- [トレード]ツインズから獲得:ピアソン・オール投手
- [トレード]ヤンキースに放出:エンジェル・チビリ投手
- [ロースター外]DFA:ヤンキエル・フェルナンデス外野手
1月22日
- [ロースター登録]メジャー契約:ウィリー・カストロ外野手
- [ロースター外]DFA:ギャレット・アクトン投手
1月20日
- [トレード]マーリンズに放出:ブラッドリー・ブレイロック投手
1月15日
- [ロースター登録]メジャー契約:マイケル・ローレンゼン投手
- [ロースター外]DFA:ブラッドリー・ブレイロック投手
1月10日
- [トレード]ダイヤモンドバックスから獲得:ジェイク・マッカーシー外野手
1月7日
- [ウェーバー]レッズから獲得:キーガン・トンプソン投手
チームの紹介
マイル・ハイの奇跡、紫の山脈の誇り
コロラド・ロッキーズは、1993年に創設されたコロラド州デンバーを本拠地とする球団です。本拠地「クアーズ・フィールド」は、高地のため空気抵抗が少なく、メジャー屈指の「打者有利な球場」として有名です。スタンドの最上段付近には、ちょうど標高1マイル(約1,609メートル)を示す紫色の座席列が設置されています。
ナショナル・リーグ優勝実績
2007年
球団史で最も輝かしい瞬間は、2007年の「ロックトーバー(Rocktober)」と呼ばれる快進撃です。シーズン最終盤からプレーオフにかけて驚異的な連勝を重ね、球団史上初のナショナル・リーグ優勝を達成しました。この奇跡的なシーズンには、松井稼頭央選手が正二塁手として攻守にわたり大きく貢献しました。
かつてはトッド・ヘルトンら強打者がチームの顔として君臨し、現在は若き才能たちが厳しい環境下で切磋琢磨しています。また、過去には吉井理人投手も在籍し、高地特有の過酷な条件下で戦ってきました。デンバーの美しい山並みを背に戦う、地域に深く根ざしたチームです。
2026年 主力選手の紹介
標高1マイルの地で輝く、ロッキーズ反撃の旗手たち
日本球界で頂点を極めた「精密機械」が、満を持してデンバーの地に降臨。卓越したコントロールと、多彩な変化球を操る投球術は、打者有利とされるクアーズ・フィールドをも制圧します。ベテランの経験と技術で、投手陣の精神的支柱として勝利を積み重ねます。
安定感抜群の投球を誇る、経験豊富なベテラン左腕。低めに集める丁寧なピッチングと、打者のタイミングを外す巧みな術で、乱打戦になりやすいロッキーズの試合を落ち着かせます。先発ローテーションの柱として、若手投手の模範となる快投に期待がかかります。
かつてのMVPプレーヤーが、完全復活を期して打線を牽引します。美しいスイングから放たれる長打と、勝負所での集中力は今もなお健在。チーム最大のスターとして、そのバットでデンバーの空に大きな放物線を描き、ロッキーズを再びプレーオフの舞台へと導きます。
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