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【2026年WBC】コロンビア代表選手一覧|投手・野手全メンバー完全ガイド

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コーヒーの産地として知られるコロンビアも、カリブ海諸国と同様に野球が盛んな国です。ラテンアメリカの国々の中でも近年急速にMLB選手を増やしており、エドガー・レンテリアやオーランド・カブレラといった、ワールドシリーズ優勝を経験したレジェンドも生み出してきました。WBCでは過去2大会続けて1次ラウンド敗退を喫していますが、強豪アメリカをあと一歩まで追い詰めるなど、そのポテンシャルは計り知れません。

出場選手につきましては、公式発表があり次第、情報を更新する予定です。
選手の年俸は、1ドル=150円のレートで換算しています。

■他の国の代表選手ついては下記からご覧いただけます。

コロンビアについて

  • 人口:約4200万人
  • 公用語:スペイン語
  • 通貨:コロンビアペソ

過去のWBC結果

  • 2006年: 不参加
  • 2009年: 不参加
  • 2013年: 予選敗退
  • 2017年: 1次ラウンド敗退
  • 2023年: 1次ラウンド敗退

投手

チーム:球団未定

ポジション:先発投手

生年月日:1989年1月24日

2026年の年俸:未定

MLBで長年先発を務めるベテラン左腕。緩急と制球力を武器に試合を作るタイプで、短期決戦でも崩れにくい安定感が持ち味。コロンビア代表では投手陣の精神的支柱となる存在。

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チーム:レンジャーズ(マイナー契約)

ポジション:先発/リリーフ投手

生年月日:1994年12月25日

2026年の年俸:未定

チームを転々としている苦労人。球速は150キロに満たないが、鋭く落ちるチェンジアップが得意な投手。

> 選手の詳細情報はこちら

コロンビア国旗 フリオ・テヘラン

チーム:メキシカンリーグ

ポジション:先発投手

生年月日:1991年1月27日

2026年の年俸:未定

3年連続を含む計6回二けた勝利の実績がある、元ブレーブスのエース右腕。全盛期は安定したローテ投手として実績十分。国際大会での経験も豊富で、先発・ロングリリーフの両睨みで計算できる存在。

野手

コロンビア国旗 ホルヘ・アルファーロ

チーム:ロイヤルズ(マイナー契約)

ポジション:捕手

生年月日:1993年6月11日

2026年の年俸:未定

2019年はマーリンズで正捕手として活躍。2025年もナショナルズで14試合に出場している、強肩強打の捕手。MLBで培ったパワーと守備力はコロンビア随一。攻撃面では一発、守備面では盗塁阻止で流れを変えられる存在で、チームの闘争心を象徴する選手。

チーム:球団未定(前オリックス)

ポジション:二塁手

生年月日:2000年8月13日

2026年の年俸:未定

マイナーで3年連続3割記録。クラッチヒッターとして、オリックスで期待されたが、結果が出ず1年で退団。まだ若く、これからも成長が期待できる選手。

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コロンビア国旗 ジオ・ウルシェラ

チーム:球団未定

ポジション:三塁手

生年月日:1991年10月11日

2026年の年俸:未定

現役のメジャーリーガー。2025年はアスレチックスで59試合に出場。2019年にはヤンキースで21本塁打を記録。三塁守備に定評があり、攻守両面で計算できる存在。代表ではクリーンアップ候補として期待される。

コロンビア国旗 ハロルド・ラミレス

チーム:メキシカンリーグ

ポジション:外野手

生年月日:1994年9月6日

2026年の年俸:未定

メジャーで二けた本塁打を2回達成。2025年はメジャーでの出場はなかったが、2024年はメジャーで73試合に出場。コンタクト能力に優れた左打ち外野手。安定した打率と勝負強さが特徴で、上位から中軸まで柔軟に対応可能。コロンビア打線のつなぎ役として不可欠。

■他の国の代表選手ついては下記からご覧いただけます。

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