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【2026年WBC】イタリア代表選手一覧|投手・野手全メンバー完全ガイド

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イタリアはサッカーの国というイメージが強い一方で、ヨーロッパの中では古くから野球文化が根付いている国の一つでもあります。国内リーグ(セリエA)を中心に安定した育成基盤を築いており、近年ではMLBでプレーする選手も増加。マイク・ピアザをはじめとしたイタリア系アメリカ人選手の存在が国全体の競技力向上に大きく寄与してきました。

出場選手につきましては、公式発表があり次第、情報を更新する予定です。
選手の年俸は、1ドル=150円のレートで換算しています。

■他の国の代表選手ついては下記からご覧いただけます。

イタリア共和国について

  • 人口:約6000万人
  • 公用語:イタリア語
  • 通貨:ユーロ

過去のWBC結果

  • 2006年: 1次ラウンド敗退
  • 2009年: 1次ラウンド敗退
  • 2013年: ベスト8 (2次ラウンド敗退)
  • 2017年: 1次ラウンド敗退
  • 2023年: ベスト8

投手

チーム:エンゼルス

ポジション:先発投手

生年月日:2001年9月19日

2026年の年俸:未定

イタリア生まれ初のMLB先発投手。2025年はエンゼルスで4試合登板、ERA7.90と数字は苦しんだが、マイナーでは安定した制球と奪三振能力を継続。2024年には3先発で防御率4.85を記録しており、経験を積めば伸び代が大きい。イタリア代表では先発ローテの軸候補。

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チーム:レッズ

ポジション:先発投手

生年月日:2003年1月16日

2026年の年俸:未定

イタリア生まれの剛腕右投手。2024年MLBドラフトで全体2位指名を受け、2025年にレッズでメジャーデビュー。最速100マイル級の速球とスライダーを武器に、デビュー年から43.1回で67奪三振と高い奪三振率を記録した。アメリカ育ちだが出生地の関係でイタリア代表資格を持ち、出場が実現すれば歴代屈指の実力派投手となる存在。

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野手

チーム:ロイヤルズ

ポジション:外野手、一塁手

生年月日:2003年2月9日

2026年の年俸:未定

2025年にMLBデビュー。成績は打率.157、7本塁打、OPS.532と苦しんだが、平均打球速度やバレル率は高水準。大学時代は年間35本塁打を放った超大型スラッガーで、将来性は群を抜く。2026年WBCでは「一発要員」として起用価値が高い。

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イタリア国旗 ビニー・パスカンティーノ

チーム:ロイヤルズ

ポジション:一塁手

生年月日:1997年10月10日

2026年の年俸:未定

2025年はロイヤルズで打率.264、32本塁打、113打点、OPS.798を記録し、キャリア最高の長打力を発揮。2024年も19本塁打・97打点と安定した数字を残しており、2年連続で打線の軸として機能している。WBC2023でもイタリア代表の主砲を務め、2026年大会でも間違いなく打線の中心となる存在。

チーム:ブルワーズ

ポジション:外野手

生年月日:2000年4月19日

2026年の年俸:未定

2025年はブルワーズで打率.288、12本塁打、63打点、19盗塁、WAR3.0を記録。出塁率.351と安定感があり、守備ではゴールドグラブ級の評価を確立。2023年のWBCでも機動力を発揮しており、リードオフまたは2番として攻守のバランサーを担う存在。

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■他の国の代表選手ついては下記からご覧いただけます。

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