2026年シーズン、ホワイトソックスは大きな転換期を迎えています。昨季までの苦境を脱するため、日本が誇る至宝・村上宗隆選手をチーム最高年俸で獲得。再建の柱として、そして新たなスターとして、シカゴのファンから熱い視線を浴びています。そんなホワイトソックスのアクティブロースター、40人枠、負傷者リストについての情報をお伝えしていきます。
ドジャースとの総年俸の差がとても大きいです。ぜひ比較してご覧ください。
新しい情報が入りましたら、随時更新していきます。
【最新情報】ロースター(40人枠)
名前が青く表示されている選手は、本サイトに掲載されている選手です。名前をクリックすると、各選手の詳細ページをご覧いただけます。
表の見方、年俸の記載ルール、状況の説明については、表の下にまとめて記載しています。
| 状況 | 守備 | 背番号 | 名前 | 年齢 | 年俸(万ドル) | 年俸(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| – | 投手 | 15 | ショーン・ニューカム | 33 | $450 | 6億7500万 |
| – | 投手 | 18 | アンソニー・ケイ | 31 | $500 | 7億5000万 |
| – | 投手 | 31 | グラント・テイラー | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 33 | ドリュー・ソープ | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 38 | クリス・マーフィー | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 40 | タイラー・ギルバート | 33 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 46 | ジョーダン・ヒックス | 30 | $1,200 | 18億 |
| – | 投手 | 47 | エリック・フェディ | 33 | $150 | 2億2500万 |
| – | 投手 | 48 | ジョナサン・キャノン | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 49 | ジョーダン・レジャー | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 53 | ブランドン・アイザート | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 54 | デビッド・サンドリン | 25 | $80 | 1億2000万 |
| IL:60 | 投手 | 57 | カイ・ブッシュ | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 58 | セランソニー・ドミンゲス | 32 | $800 | 12億 |
| – | 投手 | 59 | ショーン・バーク | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 61 | マイク・バシル | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 62 | アレクサンダー・アルベルト | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 63 | ジェディクソン・パエス | 22 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 64 | シェーン・スミス | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 65 | デイビス・マーティン | 29 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 66 | プレランダー・ベロア | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 66 | ウィケルマン・ゴンザレス | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 67 | ダンカン・ダビット | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 68 | タナー・マクドゥーガル | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 捕手 | 7 | エドガー・クエロ | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 捕手 | 8 | カイル・ティール | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 捕手 | 26 | コーリー・リー | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 2 | ルイサンヘル・アクーニャ | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 5 | 村上宗隆 | 26 | $1,700 | 25億5000万 |
| – | 内野手 | 10 | チェイス・マイドロス | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 12 | コルソン・モンゴメリー | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 17 | カーティス・ミード | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 20 | ミゲル・バルガス | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 41 | タナー・マレー | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 50 | レニン・ソーサ | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 21 | オースティン・ヘイズ | 31 | $600 | 9億 |
| – | 外野手 | 23 | アンドリュー・ベニンテンディ | 32 | $1,650 | 24億7500万 |
| – | 外野手 | 27 | ブルックス・ボールドウィン | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 28 | エバーソン・ペレイラ | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 29 | トリスタン・ピーターズ | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 47 | デレク・ヒル | 31 | $90 | 1億3500万 |
■記載内容について
- 記載は背番号順で、投手、捕手、内野手、外野手の順番です。
- 年俸の日本円は1ドル=150円換算です。
- 年齢、年俸は2026年のものになります。
- 年俸は、選手同士の比較をしやすくするため、後払い分も含めた金額になっています。選手の詳しい年俸は選手名クリックして詳細をご覧ください。また、年俸の詳しい記載ルールについては[こちら]をご覧ください。
- メジャー経験が少ない選手についての年俸の発表は開幕直前になります。そのため、仮で80万ドルとしています。発表され次第更新予定です。
■状況の用語説明(発表され次第更新予定です)
- Act:アクティブロースターの選手(ベンチに入り、試合出場が可能)
- Min:マイナーリーグでプレーしている選手
- IL:7:7日間の負傷者リスト入りの選手(脳震盪リスト)
- IL:10:10日間の負傷者リスト入りの選手(野手用)
- IL:15:15日間の負傷者リスト入りの選手(投手用)
- IL:60:60日間の負傷者リスト入りの選手
2026年開幕時のアクティブロースター
シーズン開幕後に記載予定です。
2026年開幕後にロースター外になった選手
シーズン開幕後に記載予定です。
最新の動向~New information~
新しい情報が一番上になります。
2026月2月(日付は現地時間)
2月10日
- [トレード]メッツに放出:ブライアン・ハドソン投手
- [60日間の負傷者リスト入り]カイ・ブッシュ投手
- [ロースター登録]メジャー契約:エリック・フェディ投手
2月4日
- [ロースター外]DFA:ブライアン・ハドソン投手
- [ロースター登録]メジャー契約:オースティン・ヘイズ外野手
2月1日
- [ロースター外]DFA:ハイロ・イリアルテ投手
- [ロースター外]DFA:ドリュー・ロモ捕手
- [トレード]オリオールズに放出:ブライアン・ラモス内野手
- [トレード]レッドソックスから獲得:デビッド・サンドリン投手
- [トレード]レッドソックスから獲得:ジョーダン・ヒックス投手
2026月1月(日付は現地時間)
1月29日
- [ロースター登録]メジャー契約:セランソニー・ドミンゲス投手
- [ロースター外]DFA:ブライアン・ラモス内野手
1月20日
- [トレード]メッツに放出:ルイス・ロバート・ジュニア
- [トレード]メッツから獲得:ルイサンヘル・アクーニャ内野手
1月15日
- [ウェーバー]カブスに放出:ベン・コールズ内野手
1月8日
- [ロースター外]DFA:ベン・コールズ内野手
- [ウェーバー]メッツから獲得:ドリュー・ロモ捕手
1月7日
- [ウェーバー]カブスに放出:ライアン・ロリソン投手
チームの紹介
シカゴ南部の誇り、モノトーンの伝統
シカゴ・ホワイトソックスは、1901年のアメリカン・リーグ創設時から続く歴史ある名門球団です。イリノイ州シカゴのサウスサイドに位置する本拠地「レート・フィールド」は、ホームランが出るとピンホイール(風車)が回るスコアボードが名物として知られています。
ワールドシリーズ優勝実績
球団史における近年のハイライトは、2005年の88年ぶりとなるワールドシリーズ制覇です。プレーオフから圧倒的な強さを見せ、シカゴの街を熱狂の渦に巻き込みました。この優勝メンバーには、日本でも活躍した井口資仁選手が二塁手として名を連ね、アジア人内野手初のワールドシリーズ制覇を成し遂げています。
かつてはフランク・トーマスら伝説的打者が看板を背負い、現在は再建期を経て新たな黄金時代を目指しています。ブラックとシルバーのユニフォームを纏い、シカゴ南部の労働者階級の魂を体現する、泥臭くも力強いチームです。
2026年 主力選手の紹介
新生ホワイトソックスを牽引する、投打の絶対的柱
2026年シーズンより加入した実力派左腕。キレのある直球と多彩な変化球を操り、先発・救援の両面で高い適応力を誇ります。マウンド上での冷静なマインドセットと安定した投球で、チームの勝利を盤石なものにする左の柱として期待がかかります。
日本球界が生んだ若き至宝がついにシカゴへ。規格外のパワーで、サウスサイドの空に特大のアーチを描きます。勝負強さと高い出塁能力を併せ持つスラッガーとして、打線の中心で得点源を担うことが期待されています。
攻守にわたって高い技術を誇る、チームの精神的支柱。卓越したバットコントロールでチャンスを演出し、外野守備では華麗なグラブさばきでピンチを救います。経験豊富なベテランとして、若きチームをプレーオフ進出へと導く役割を果たします。
■2026年ドジャースのロースターはこちら
