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ジャクソン・ラトリッジの年俸と成績の推移-福岡ソフトバンクホークス

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圧倒的なサイズとパワーを誇る本格派右腕、ジャクソン・ラトリッジ(Jackson Rutledge)選手について紹介します。

どんな選手?

アメリカのサンジャシント短大時代に才能が一気に開花し、2019年には13試合で9勝2敗、防御率0.87、134奪三振という圧巻の成績を残した。この活躍によってMLBドラフトの有力候補となり、同年ドラフトでワシントン・ナショナルズから全体17位指名を受けてプロ入りした。

高い将来性を評価され、ナショナルズでは長くトッププロスペクトの一人として期待された。203センチの長身から投げ下ろす速球は160キロ超に達し、スライダーやカーブも武器。特に角度のある直球は大きな魅力とされ、球団の未来を担う先発候補として育成が進められた。

しかしプロ入り後は肩の故障などにも悩まされ、思うような成長曲線を描けなかった。2023年にメジャーデビューを果たしたものの、メジャーでは制球面に課題を残し、安定した成績を残すまでには至らなかった。それでも最速級の速球と恵まれた体格への評価は高く、将来性を買われ続けていた。

2026年シーズン途中に福岡ソフトバンクホークスへ入団。ホークスは投手層強化を目的として獲得に動き、背番号14を託した。メジャー通算では期待された成績を残せなかったものの、まだ20代後半と若く、球威も十分に健在。日本球界では長身から繰り出す剛速球と豊富なポテンシャルに大きな注目が集まっている。

アメリカでは「将来のエース候補」と期待されながら苦闘を経験した右腕だが、その才能が消えたわけではない。近年は日本球界で才能を再開花させ、メジャーへ復帰した外国人投手も少なくない。ラトリッジもまた、ホークスで新たな挑戦に臨みながら、その潜在能力を開花させようとしている。

選手の紹介

■ポジション:先発/リリーフピッチャー

■生年月日:1999年4月1日

■出身:アメリカ・ミズーリ州

■身長・体重:203cm・109kg

■投打:右投右打

■ドラフト/入団:2019年(20歳)ワシントン・ナショナルズ、1巡目・全体の17位

■メジャーデビュー:2023年(24歳)

✓活躍期待度:C
(S、A、B、Cの4段階評価)
理由:ドラフト1巡目指名と素質は十分だが、メジャーでもマイナーでも全く結果が出ていない。制球難でフォアボール連発を予想できてしまう。日本での覚醒を期待。

年俸と成績の推移

年度別成績
年齢 チーム 試合 防御率
202324WSH41106.75
202425WSH30003.24
202526WSH634205.77
202627WSH100047.25
MLB通算715306.29
MLB年俸・推移
年齢チーム年俸(万ドル)年俸(円)
202324WSH$721億800万
202425WSH$741億1100万
202526WSH$761億1400万
202627WSH$781億1700万
MLB通算$3004億5000万
NPB年俸・推移
年齢チーム年俸(万ドル)年俸(円)
202627SB$456750万
NPB通算$456750万

補足:米ドル($)の円換算は、2021年以前を一律110円、2022年以降を一律150円で計算しています。

タイトル・受賞歴

獲得したタイトルはありません。

マイナーリーグでの成績

年齢クラス試合防御率
202122ROK, A, A+131607.68
202223A208604.90
202324AA, AAA238403.71
202425AAA274906.40
202526AAA21000.00
202627A, AAA231113.47

AAA
NPBチーム福岡ソフトバンクホークス
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