※当サイトには広告が含まれています。

ライアン・ウェザース選手の年俸と成績の推移-ヤンキース

スポンサーリンク

高校時代から全米トップクラスの左腕として注目された先発投手。2018年ドラフトで全体7位指名を受けてプロ入りし、将来のエース候補として期待されたライアン・ウェザース(Ryan Weathers)選手について紹介します。

どんな選手?

高校時代にはテネシー州ゲータレード年間最優秀野球選手賞を受賞し、10勝0敗、防御率0.09、148奪三振という圧倒的な成績を残している。また、2017年にはU-18アメリカ代表の一員としてワールドカップ金メダル獲得にも貢献した。

父は19年間メジャーでプレーしたデビッド・ウェザースで、1996年にはヤンキースのワールドシリーズ制覇にも貢献した元投手。偉大な父を持ちながらも、自身の力で評価を高め、2020年には若くしてポストシーズンでメジャーデビューを果たした。プロ入り当初から速球とチェンジアップを中心とした高いポテンシャルを評価されていた一方で、好不調の波や故障との戦いが続き、キャリア序盤は思うような結果を残せなかった。

転機となったのはマーリンズ移籍後。2024年には16試合すべてに先発して防御率3.63を記録し、メジャーで初めて安定したシーズンを送った。相手打者の被打率をキャリアベストの水準に抑え、将来のローテーション投手としての期待を高めた。しかし2025年は左前腕屈筋や広背筋の故障で長期離脱を経験し、わずか8試合の登板に終わっている。

2026年1月には4人の有望株との交換トレードでヤンキースへ移籍。先発ローテーションの一角として起用されると、シーズン前半で100個を超える奪三振を記録するなど高い奪三振能力を発揮している。度重なる故障に悩まされながらも才能を評価され続けてきた左腕であり、ヤンキースでは父ゆかりの球団で新たなキャリアを築こうとしている注目の先発投手だ。

2026年の成績

PITCHING STATS 2026
2026年 投手成績
[ 更新:7/10 試合終了時 ]
試合18
勝利3
敗戦7
防御率4.15
先発18
セーブ0
投球回数97.2
奪三振110
被安打94
被本塁打16
与四球27
奪三振率10.1

選手の紹介

■ポジション:先発ピッチャー

■生年月日:1999年12月17日

■出身:アメリカ・テネシー州

■身長・体重:185cm・104kg

■投打:左投右打

■ドラフト/入団:2018年(19歳)サンディエゴ・パドレス、1巡目・全体の7位

■契約金:522万ドル(2018年の1ドル=110円計算で約5億7420万円)

■メジャーデビュー:2020年(21歳)

■2026年選手ランキング:圏外 (MLBネットワークが発表する トップ100より)

年俸と成績の推移

年齢チーム試合防率年俸(万ドル)年俸(円)レート
2021(22歳)SD304715.32$576270万1$=110円
2022(23歳)SD10009.82$709170万1$=131円
2023(24歳)SD121606.25$731億220万1$=140円
MIA30207.62
2024(25歳)MIA165603.63$751億1250万1$=150円
2025(26歳)MIA82203.99$781億1700万1$=150円
2026(27歳)NYY183704.15$1352億250万1$=150円
MLB通算88153014.73$4886億8860万

補足:レートは当時の年平均(四捨五入)を使用しています。

タイトル・受賞歴

獲得したタイトルはありません。

マイナーリーグでの成績

年齢クラス試合防率
2018(19歳)ROK, A(Full)70303.44
2019(20歳)A(Full)223703.84
2020(21歳)
2021(22歳)AAA21003.60
2022(23歳)AAA317706.73
2023(24歳)AAA155203.39
2024(25歳)A, AAA31001.69
2025(26歳)A, AAA51102.00

補足:2020年はマイナーリーグの試合は、コロナの影響で開催されませんでした。


ライアン・ウェザーズ

出典:Spotrac.com

MLBチームヤンキース
シェアする
タイトルとURLをコピーしました