かつて上原浩治、藤浪晋太郎、そして昨季(2025年)は菅野智之が所属した、ボルチモア・オリオールズのアクティブロースター、40人枠、負傷者リストについての情報をお伝えしていきます。
新しい情報が入りましたら、随時更新していきます。
🧢 MLB30球団ロースター情報 🧢
【最新情報】ロースター(40人枠)
名前が青く表示されている選手は、本サイトに掲載されている選手です。名前をクリックすると、各選手の詳細ページをご覧いただけます。
表の見方、年俸の記載ルール、状況の説明については、表の下にまとめて記載しています。
| 状況 | 守備 | 背番号 | 名前 | 年齢 | 年俸(万ドル) | 年俸(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| – | 投手 | 21 | ライアン・ヘルズリー | 32 | $1,400 | 21億 |
| – | 投手 | 24 | ザック・エフリン | 32 | $1,000 | 15億 |
| – | 投手 | 28 | トレバー・ロジャース | 29 | $620 | 9億3000万 |
| – | 投手 | 34 | シェーン・バズ | 27 | $350 | 5億2500万 |
| – | 投手 | 37 | ケイド・ポビッチ | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 38 | カイル・ブラディッシュ | 30 | $355 | 5億3250万 |
| – | 投手 | 39 | アンドリュー・キットリッジ | 36 | $900 | 13億5000万 |
| – | 投手 | 40 | クリス・バシット | 37 | $1,850 | 27億7500万 |
| – | 投手 | 45 | キーガン・アキン | 31 | $297.5 | 4億4625万 |
| – | 投手 | 48 | グラント・ウォルフラム | 30 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 50 | リコ・ガルシア | 32 | $90 | 1億3500万 |
| – | 投手 | 57 | ジャクソン・コワー | 30 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 投手 | 59 | チェイス・マクダーモット | 28 | $80 | 1億2000万 |
| IL:60 | 投手 | 60 | コリン・セルビー | 29 | $80 | 1億2000万 |
| Min | 投手 | 63 | ブランドン・ヤング | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 64 | ディーン・クレーマー | 30 | $575 | 8億6250万 |
| Min | 投手 | 65 | キャメロン・フォスター | 27 | $78 | 1億1700万 |
| Min | 投手 | 66 | アンソニー・ヌニェス | 25 | $78 | 1億1700万 |
| – | 投手 | 68 | タイラー・ウェルズ | 32 | $244.5 | 3億6675万 |
| – | 投手 | 70 | ホセ・エスパーダ | 29 | $78 | 1億1700万 |
| – | 投手 | 71 | ディートリック・エンス | 35 | $250 | 3億7500万 |
| IL:60 | 投手 | 74 | フェリックス・バティスタ | 31 | $225 | 3億3750万 |
| – | 投手 | 76 | ヤラミル・ヒラルド | 31 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 78 | イェニエル・カノ | 32 | $160 | 2億4000万 |
| – | 捕手 | 29 | サミュエル・バサロ | 22 | $100 | 1億5000万 |
| – | 捕手 | 35 | アドリー・ラッチマン | 28 | $725 | 10億8750万 |
| – | 内野手 | 2 | ガナー・ヘンダーソン | 25 | $850 | 12億7500万 |
| – | 内野手 | 6 | ライアン・マウントキャッスル | 29 | $678.7 | 10億1805万 |
| – | 内野手 | 7 | ジャクソン・ホリデー | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 11 | ジョーダン・ウエストバーグ | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 16 | コービー・メイヨ | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 23 | ブレイズ・アレクサンダー | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 25 | ピート・アロンソ | 32 | $3,100 | 46億5000万 |
| – | 内野手 | 67 | ブライアン・ラモス | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 82 | ジェレマイア・ジャクソン | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 3 | テイラー・ウォード | 33 | $1,217.5 | 18億2625万 |
| – | 外野手 | 9 | タイラー・オニール | 31 | $1,650 | 24億7500万 |
| – | 外野手 | 12 | ディラン・ビーバーズ | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 13 | ヘストン・カースタッド | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 17 | コルトン・カウザー | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 30 | レオディ・タベラス | 28 | $200 | 3億 |
| Min | 外野手 | 62 | リード・トリンブル | 26 | $78 | 1億1700万 |
■記載内容について
- 記載は背番号順で、投手、捕手、内野手、外野手の順番です。
- 年俸の日本円は1ドル=150円換算です。
- 年齢、年俸は2026年のものになります。
- 年俸は、選手同士の比較をしやすくするため、後払い分も含めた金額になっています。選手の詳しい年俸は選手名クリックして詳細をご覧ください。また、年俸の詳しい記載ルールについては[こちら]をご覧ください。
- メジャー経験が少ない選手についての年俸の発表は開幕直前になります。そのため、仮で80万ドルとしています。発表され次第更新予定です。
■状況の用語説明(発表され次第更新予定です)
- Act:アクティブロースターの選手(ベンチに入り、試合出場が可能)
- Min:マイナーリーグでプレーしている選手
- IL:7:7日間の負傷者リスト入りの選手(脳震盪リスト)
- IL:10:10日間の負傷者リスト入りの選手(野手用)
- IL:15:15日間の負傷者リスト入りの選手(投手用)
- IL:60:60日間の負傷者リスト入りの選手
2026年開幕時のアクティブロースター
シーズン開幕後に記載予定です。
2026年開幕後にロースター外になった選手
シーズン開幕後に記載予定です。
最新の動向~New information~
新しい情報が一番上になります。
3月(日付は現地時間)
3月8日
- [マイナー降格(オプション)]リード・トリンブル外野手
- [マイナー降格(オプション)]アンソニー・ヌニェス投手
- [マイナー降格(オプション)]キャメロン・フォスター投手
3月7日
- [マイナー降格(オプション)]ブランドン・ヤング投手
3月3日
- [マイナー降格(オプション)]チェイス・マクダーモット投手
2月(日付は現地時間)
2月20日
- [ウェーバー]カージナルスから獲得:ブライアン・ラモス内野手
2月14日
- [トレード]ツインズから獲得:ジャクソン・コワー投手
- [60日間の負傷者リスト入り]コリン・セルビー投手(右肩の炎症)
2月13日
- [ロースター登録]メジャー契約:クリス・バシット投手
2月6日
- [ウェーバー]カージナルスに放出:ブライアン・ラモス内野手
2月5日
- [トレード]ダイヤモンドバックスに放出:ケイド・ストラウド投手
- [トレード]ダイヤモンドバックスから獲得:ブレイズ・アレクサンダー内野手
2月1日
- [トレード]ホワイトソックスから獲得:ブライアン・ラモス内野手
- [ロースター外]DFA:ウェストン・ウィルソン外野手
1月(日付は現地時間)
1月26日
- [ウェーバー]ブレーブスに放出:ホセ・スアレス投手
1月22日
- [ロースター外]DFA:ホセ・スアレス投手
- [ウェーバー]フィリーズから獲得:ウェストン・ウィルソン外野手
- [ウェーバー]ヤンキースに放出:マルコ・ルチアーノ外野手
1月15日
- [ロースター外]DFA:マルコ・ルチアーノ外野手
- [ウェーバー]ブレーブスから獲得:ホセ・スアレス投手
1月9日
- [ウェーバー]ブレーブスに放出:ジョージ・ソリアーノ投手
1月7日
- [ウェーバー]パイレーツから獲得:マルコ・ルチアーノ外野手
- [ロースター外]DFA:ジョンケンジー・ノエル外野手
1月5日
- [ウェーバー]ガーディアンズから獲得:ジョンケンジー・ノエル外野手
- [ロースター外]DFA:ジョージ・ソリアーノ投手
チームの紹介
メリーランドの誇り、若き才能が躍動する鳥たちの本拠地
ボルティモア・オリオールズは、1901年に創設された(1954年ボルティモア移転)メリーランド州ボルティモアを本拠地とする球団です。本拠地「オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ」は、1990年代以降の「レトロ・モダン」な球場建築の先駆けとして知られ、右翼席後方のレンガ造りの倉庫が美しい景観を作り出しています。
ワールドシリーズ優勝実績
球団史において語り継がれるのが、2632試合連続出場の世界記録を打ち立てた「鉄人」カル・リプケン・Jr.氏の功績です。彼の誠実さと強靭な精神はチームの象徴であり、古くから地元ファンに深く愛されてきました。近年は育成に注力し、リーグ屈指の有望株を次々と輩出する、メジャーで最も勢いのある球団の一つへと返り咲いています。
現在はアドリー・ラッチマン選手やガンナー・ヘンダーソン選手といった若きスターがチームを牽引し、かつては上原浩治投手や和田毅投手、藤浪晋太郎投手も在籍した、日本とも繋がりのある球団です。歴史ある街ボルティモアで、新たな黄金時代を築くべく躍進を続けています。
2026年 主力選手の紹介
新生オリオールズ。ボルチモアに栄光を運ぶ若き才能と大砲
チームを勝利の文化へと変えた、球界を代表する司令塔。卓越したリードと高い打撃技術を兼ね備え、若き投手陣からの信頼も絶大です。2026年も不動のリーダーとして、扇の要からチームを悲願の地区連覇へと導きます。
走攻守すべてにおいて規格外の能力を見せる若きスーパースター。強肩を活かした守備と、広角に長打を量産するバッティングで相手チームを圧倒します。2025年にはリーグMVP級の活躍を見せ、さらなる高みを目指すオリオールズの顔です。
2026年より加入した、球界屈指の「北極熊(ポーラー・ベア)」。圧倒的なパワーでカムデン・ヤーズのスタンドを熱狂させます。若きラッチマンやヘンダーソンを支える頼れる大砲として、打線に重厚感をもたらす待望の新戦力です。
