前身のエクスポズ時代には、大家友和投手、伊良部秀輝投手、吉井理人投手も所属したワシントン・ナショナルズのアクティブロースター、40人枠、および負傷者リスト(IL)の情報をお伝えします。
新しい情報が入りましたら、随時更新していきます。
小笠原慎之介投手は残念ながら現在は40人枠を外れ、マイナー所属としてシーズンをスタートさせることとなりました。しかし、キャンプで見せた安定感のある投球術は高く評価されており、2026年度中の40人枠復帰、そしてメジャーのマウンドで躍動する姿が強く期待されています。
🧢 MLB30球団ロースター情報 🧢
【最新情報】ロースター(40人枠)
名前が青く表示されている選手は、本サイトに掲載されている選手です。名前をクリックすると、各選手の詳細ページをご覧いただけます。
表の見方、年俸の記載ルール、状況の説明については、表の下にまとめて記載しています。
| 状況 | 守備 | 背番号 | 名前 | 年齢 | 年俸(万ドル) | 年俸(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| – | 投手 | 22 | フォスター・グリフィン | 31 | $550 | 8億2500万 |
| – | 投手 | 24 | ケイド・カバリ | 28 | $86 | 1億2900万 |
| – | 投手 | 25 | グリフ・マクギャリー | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 27 | ジェイク・アービン | 29 | $280 | 4億2000万 |
| IL:60 | 投手 | 32 | トレバー・ウィリアムズ | 34 | $700 | 10億5000万 |
| – | 投手 | 36 | マイルズ・マイコラス | 37 | $225 | 3億3750万 |
| – | 投手 | 39 | クレイトン・ビーター | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 40 | ジョサイア・グレイ | 29 | $135 | 2億250万 |
| – | 投手 | 41 | ブラッド・ロード | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 43 | ルイス・ペラレス | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 44 | ジャクソン・ラトリッジ | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 46 | ジェイク・エダー | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 50 | PJ・プーリン | 30 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 52 | ケン・ウォルディチャック | 28 | $82.5 | 1億2375万 |
| – | 投手 | 54 | アンドリュー・アルバレス | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 55 | リチャード・ラブレイディ | 31 | $100 | 1億5000万 |
| – | 投手 | 64 | オーランド・リバルタ | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 65 | フリアン・フェルナンデス | 31 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 70 | ミッチェル・パーカー | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 74 | ライリー・コルネリオ | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 75 | パクストン・シュルツ | 28 | $80 | 1億2000万 |
| IL:60 | 投手 | 77 | DJ・ハーツ | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 79 | アンドレ・グラニロ | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 99 | コール・ヘンリー | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 投手 | 81 | ガス・バーランド | 30 | $80 | 1億2000万 |
| – | 捕手 | 14 | ドリュー・ミラス | 28 | $80 | 1億2000万 |
| – | 捕手 | 17 | ハリー・フォード | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 捕手 | 20 | ケイバート・ルイーズ | 28 | $500 | 7億5000万 |
| – | 内野手 | 2 | ルイス・ガルシアjr. | 26 | $687.5 | 10億3125万 |
| – | 内野手 | 5 | CJ・エイブラムス | 26 | $420 | 6億3000万 |
| – | 内野手 | 8 | ホセ・テナ | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 12 | ブレイディ・ハウス | 23 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 26 | ナシム・ヌニェス | 26 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 76 | アビメレク・オーティズ | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 内野手 | 87 | アンドレス・チャパーロ | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 3 | ディラン・クルーズ | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 4 | デイレン・ライル | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 6 | ロバート・ハッセル3世 | 25 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 21 | ジョーイ・ウィーマー | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 29 | ジェームズ・ウッド | 24 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 30 | ジェイコブ・ヤング | 27 | $80 | 1億2000万 |
| – | 外野手 | 33 | クリスチャン・フランクリン | 27 | $80 | 1億2000万 |
■記載内容について
- 記載は背番号順で、投手、捕手、内野手、外野手の順番です。
- 年俸の日本円は1ドル=150円換算です。
- 年齢、年俸は2026年のものになります。
- 年俸は、選手同士の比較をしやすくするため、後払い分も含めた金額になっています。選手の詳しい年俸は選手名クリックして詳細をご覧ください。また、年俸の詳しい記載ルールについては[こちら]をご覧ください。
- メジャー経験が少ない選手についての年俸の発表は開幕直前になります。そのため、仮で80万ドルとしています。発表され次第更新予定です。
■状況の用語説明(発表され次第更新予定です)
- Act:アクティブロースターの選手(ベンチに入り、試合出場が可能)
- Min:マイナーリーグでプレーしている選手
- IL:7:7日間の負傷者リスト入りの選手(脳震盪リスト)
- IL:10:10日間の負傷者リスト入りの選手(野手用)
- IL:15:15日間の負傷者リスト入りの選手(投手用)
- IL:60:60日間の負傷者リスト入りの選手
2026年開幕時のアクティブロースター
シーズン開幕後に記載予定です。
2026年開幕後にロースター外になった選手
シーズン開幕後に記載予定です。
最新の動向~New information~
新しい情報が一番上になります。
2026月2月(日付は現地時間)
2月11日
- [60日間の負傷者リスト入り]DJ・ハーツ投手
- [ロースター登録]メジャー契約:マイルズ・マイコラス投手
2月10日
- [トレード]カージナルスから獲得:アンドレ・グラニロ投手
- [トレード]カージナルスに放出:ジョージ・ソリアーノ投手
- [60日間の負傷者リスト入り]トレバー・ウィリアムズ投手
2月6日
- [ウェーバー]レッドソックスに放出:鄭宗哲 (チェン・ツンチェ)内野手
2月5日
- [ロースター外]DFA:ジョージ・ソリアーノ投手
- [ウェーバー]レイズから獲得:ケン・ウォルディチャック投手
2月4日
- [ウェーバー]レッドソックスに放出:ミッキー・ガスパー内野手
2026月1月(日付は現地時間)
1月30日
- [ロースター外]DFA:鄭宗哲 (チェン・ツンチェ)内野手
- [ウェーバー]ブレーブスから獲得:ジョージ・ソリアーノ投手
1月29日
- [ウェーバー]メッツから獲得:リチャード・ラブレイディ投手
- [ロースター外]DFA:ミッキー・ガスパー内野手
1月28日
- [ウェーバー]メッツから獲得:鄭宗哲 (チェン・ツンチェ)内野手
- [ロースター外]DFA:コナー・ピルキントン投手
1月22日
- [トレード]レンジャーズから獲得:アビメレク・オーティズ内野手
- [トレード]レンジャーズに放出:マッケンジー・ゴア投手
- [ウェーバー]ダイヤモンドバックスから獲得:ガス・バーランド投手
- [ロースター外]DFA:ライリー・アダムス捕手
1月20日
- [ウェーバー]ツインズから獲得:ミッキー・ガスパー内野手
- [ロースター外]DFA:アンドリー・ララ投手
1月9日
- [ロースター外]契約解除:ソーリン・ラオ
- [ウェーバー]ブルージェイズから獲得:パクストン・シュルツ投手
1月5日
- [ウェーバー]ジャイアンツから獲得:ジョーイ・ウィーマー外野手
チームの紹介
首都の誇り、不屈の精神で掴んだ頂点
ワシントン・ナショナルズは、モントリオール・エクスポズを前身とし、2005年にアメリカの首都ワシントンD.C.へ移転した球団です。本拠地「ナショナルズ・パーク」は、アメリカ連邦議会議事堂を遠望できるロケーションにあり、4回裏終了後に行われる歴代大統領の着ぐるみによる走力レース「プレジデンシャル・レース」は名物行事として親しまれています。
ワールドシリーズ優勝実績
球団史における最大の輝きは、2019年のワールドシリーズ制覇です。シーズン序盤の低迷を乗り越え、ワイルドカードから勝ち上がった末に掴んだ初優勝は、全試合でビジターチームが勝利するというMLB史上初の珍事と共に語り継がれています。この時、チームを鼓舞した合言葉「Stay in the Fight」は、今もファンの心に深く刻まれています。
現在はジェームズ・ウッド選手ら期待の若手を中心に再建と躍進を期しており、かつては強打のライアン・ジマーマン氏が「ミスター・ナショナル」として愛されました。日本との縁では、過去に大家友和投手が在籍し、近年はスカウティング面でも注目を集めるなど、首都に根ざした実力派球団です。
2026年 主力選手の紹介
首都の未来を担う、ナショナルズ新時代の象徴
2026年より加入した、経験豊富なベテラン右腕。かつて日本で「巨人のエース」として君臨し、メジャー復帰後も最多勝に輝いた実績を持ちます。抜群の制球力とタフにイニングを稼ぐ能力で、若い投手陣の精神的支柱となり、ワシントンの地で再び快投を演じます。
2025年末にトレードで加入した、次世代を担う攻撃型捕手。捕手とは思えぬスピードと卓越した選球眼、そしてパンチ力を兼ね備えています。WBCでも証明済みの勝負強さと高い野球IQで、新生ナショナルズの扇の要として大きな期待を集めます。
規格外の体格から「ラインバッカー級」のパワーを放つ、ナショナルズ期待の大器。2025年にオールスター選出を果たすなど、その圧倒的な長打力と意外なまでの俊足でリーグに衝撃を与えています。ワシントンの新たな顔として、チームを勝利へと導く若き怪物です。
